2010年04月11日

初代プリウス後期型

現行プリウスと現行インサイトで不満な点を挙げるとしたら、プリウス/乗用車なのにミニバンみたいで先端の見切りが良くない、ちょっと大きい、インサイト/狭い、という点だと思います。そんなことを考えていると、初代プリウスにはそういう不満はないことに気付きます。

初代プリウスは歴史的なモデルはありますが、値段の下がらないスポーツ系の車とは違って先代、現行のプリウスで代わりになる車が出ていることもあり、思ったより人気薄のため50万円で実質的にはフルモデルチェンジと言われている後期型のタマがたくさんあります。この値段は冷静に考えると、同年代で150万円くらいのカローラと同じ水準で、新車価格が250万円くらいしたプリウスが買えるのは得と言えば得です。このあたりはバッテリーの寿命などに対する不安から来ているのでしょうけど、その辺のリスクを覚悟出来るならハイブリッドカーの体験や燃費のいい実用車として面白い選択に感じます。


posted by 親方 at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 永田恵一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初代プリウス後期型はお得に感じますね。
デザインがもうちょっと良ければ、買いかな。
Posted by aradenden at 2010年04月13日 21:33
昨日、プリウスのごく初期型を見ました。
前を走っていたのですが、どうもプリウスには見えず何かと思いきやプリウスでした。
ごく普通のセダンって感じで控えめですね。
ただね〜いまだハイブリットを欲しいとは思わないし、しばらくは買う気にはならない。
CR-Zなら興味はあり買うならこちらですわ。
Posted by kyamaga at 2010年04月15日 05:24
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