2010年04月02日

トヨタ博物館に行きました3 国産スポーツ系

トヨタ博物館には実用車だけでなく、60年代から70年代にかけては車の花形存在だったスポーツ系の車もたくさん展示されています。

・スペシャリティカー

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今のシルビアのイメージとは違い超希少、高価だった初代シルビア

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初代セリカ

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ギャランGTO


・硬派なスポーツモデル

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世界初のロータリーエンジン搭載の量産車であるコスモスポーツ

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ロータリーエンジン単体まであります

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トヨタが展開したツインカムエンジン攻勢の末っ子ともいえる1600GT

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軽さを生かした燃費の良さで耐久レースでも活躍したヨタ8

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91年の東京モーターショーに出展されたAXV−W。軽量化と低燃費をテーマにしたコンセプトカーで、90年代のヨタ8と言えるかもしれません。

・レーシングカー

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市販前に挑戦したスピードトライアル仕様の2000GT

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5リッターV8ターボというモンスターマシンのトヨタ7

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プリンス製の純レーシングカーのR380


トヨタ博物館は文字通り「メーカーの垣根を越えて」トヨタ車以外の車も豊富に集められており、「トヨタがこんなことをやっていたのか」と驚かされる施設です。


posted by 親方 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 永田恵一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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