2009年06月22日

ネットブックを買いました

題名の通り、今流行りのネットブックパソコンを買いました。ここ半年くらい持ち運び用に導入を検討していたのですが、最近になって原稿書きなど使うOfficeソフト付きの商品も増えてきたので思い切って購入しました。

購入にあたっての条件は
・原稿書きにWordを使っているのでOfficeが最初からインストールされているもの(マイクロソフト純正のOfficeは後から買うと非常に高いです。まあ、Officeに類似した安いソフトを買えば済む問題といえば済む問題ですが)

・そうそうパソコンを買い替えられないので、信頼性・耐久性が高いこと

の2つが主なところです。

候補に挙がったのはエイサー、東芝、富士通(家電量販店オリジナルの期間限定なしのOffice付き)の3メーカー。このうち富士通は期限限定なしのOfficeが付いているせいか早い段階で完売。エイサーと東芝のどちらかとなりましたが、自分で使っているメイン機が東芝である点とやはり日本メーカー製というところが決め手となって東芝を選びました。ちなみにOffice付きネットブックに付いているOfficeはたいてい2年間ライセンス版ですが、2年後にお金を払えば永続版に変更できます。2年後に同じネットブックを使っている保証もありませんから、これはこれで問題ないではないでしょうか。2年後に安いOfficeの類似品に換えるという方法もあるわけですし。

購入店はヨドバシカメラで、ネットブックとセットのようになっているデータ通信サービスとのセット販売を利用(ソフトバンクです)し、1万7300円+20%分のポイントでした。ちなみにパソコン単体だと6万4800円+ポイント20%で、富士通からも私が東芝を買った翌日に2年間ライセンスのOfficeが発売されました。ただ東芝より価格は高く、ポイントも低いようです。ヨドバシカメラは大きな駅前にある場合が多く何も買わなかった時は駐車場代が高いのが難点ですが、安いし、定員さんは親切で延長保証もあるなど非常にいいです。ちなみにネットブックのコーナーは、お客さんがひっきりなしに品物を買っていくような状態でした。

さて東芝のネットブックというと、最近国沢師匠が買ったものと同じです。なので被らないように(笑)色は師匠がおそらくブラウンなので、つい最近追加されたばかりの黒にしました。

ux1.jpg

しかし、黒はカッコいい代わりに持ち運びなどで触ると手の跡が目立ちます。これは私の手が汗ばみやすいせいなのかもしれませんけど。

使ってみるとキーボードの操作感はいいし、処理やデータ通信端末を使った際のネットのつながりの速さも期待以上と、使い道をネット、メール、文書作成くらいに限定するならメイン機に使っても問題ないのではないかと感じます。東芝のノートブックは人気で品薄になっているお店が多いそうですが、それも納得です。

サイズの小さいネットブックなので、通常のパソコンに比べるとキーボードピッチや配置が違うためタイプミスは若干起きやすいものの、慣れれば不便なく使えるのではないかと思います。バッテリーは特に省エネ設定をしないで90%充電からバッテリー切れ寸前の残り10%までで2時間10分くらいは使えるので、100%充電からなら2時間半近くは使えるのではないでしょうか。

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全体に「買ってよかった」と感じられるパソコンでした。


posted by 親方 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子永田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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