2009年06月12日

アクセラのアイドルストップ

アイドルストップ機構「i STOP」が話題の新型アクセラが発表されました。実車はまだ見ていませんが、直噴エンジンの特性を利用したこのシステムはかかるコストの割に燃費の改善代が大きく、普及を願いたい装備です。

「i STOP」はNAの2リッター直噴エンジンを積むモデルに装備されますが、アクセラの直噴エンジンといえば2.3リッターターボのマツダスピードアクセラもラインナップにあります。直噴エンジンなのですから、マツダスピードアクセラにもアイドルストップを付けたら燃費も上がって「スポーツモデルなのにエコな車」な車になるのではないでしょうか。それに今からでは何かと手遅れかもしれませんが、現在のマツダスピードアクセラの10・15モード燃費は11.0km/lなので、これをアイドルストップ効果でもし13.0km/lまで上げられれば、1450kgのマツダスピードアクセラは平成22年度燃費基準適合になり、スポーツモデルでは皆無に近い政府の自動車購入補助金の対象になる可能性もあります。まあ今からだと発売したとしても、その時には政府補助金が終わっている可能性が高いと思いますが。

補助金のことは余談です、スポーツモデルだからといって環境への配慮は疎かでいいという時代ではありませんから、加えるのに比較的手間の少ないアイドルストップのスポーツモデルへの採用というのも望みたいところです。







posted by 親方 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子永田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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