2009年05月21日

新型レガシィが発表されました 1

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今日は新型レガシィの発表会でした。今年で初代レガシィの登場から20年、このモデルで5代目となる新型レガシィのコンセプトは「グランドツーリング イノベーション」ということで乗員全員に対する楽しさ、快適性を追求。今までのレガシィと同じコンセプトと考えていいでしょう。なお今回のフルモデルチェンジではツーリングワゴン、セダンのB4、SUVの要素も持つアウトバックが同時に登場となりました。

最も大きな違いは北米仕様が公開された際には否定的な意見の多かったボディサイズ、排気量の拡大ですが、全幅が北米仕様より狭められた日本仕様のツーリングワゴンとセダン(フェンダーの違いによるもの)を見ると、ヘッドライトが釣り上がり過ぎているような感じする点と「ちょっと何かを思い出してしまう」ところがある以外はなかなか悪くありません。見慣れれば好意的に思えるような気がします。

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Dピラーをブラックアウトしガラスがつながっているように見えたデザインからDピラーをしっかり見せるデザインに

サイズ自体はツーリングワゴンで全長4775mm(+95mm)×全幅1780mm(50mm)×全高1535mm(65mm)、ホイールベース2750mmと、このクラスの平均レベル。大型化に対する是非や程度は別として、先代モデルが日本で使うには非常に使いやすい大きさだった反面、見た目に幅の細さを感じる面があったのも事実ですから、個人的にはそれなりに納得できるものに感じます。ちなみに車重は新旧のツーリングワゴン2.5i同士で40kg増となります。

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太ったというよりもこのクラスに相応しいボリューム感といった印象

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アウトバックは北米仕様と同じ全幅

インテリアはダッシュボードの造形やサイドブレーキが全車電動スイッチタイプになるなど、先代とは大分違う印象。質感は先代と同レベルといったところです。また、今まで市販のオーディオやカーナビを付ける際には苦労の多かったレガシィですが、新型はオーディオレスが基本で市販品もそのままインストール出来るようになりました。なおメーカーオプションのカーナビはケンウッドのオーディオ+HDDナビの「プレミアムサウンドシステム」とレガシィ伝統のマッキントッシュのオーディオ+HDDナビの「マッキントッシュサウンドシステム」が用意されます。

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パネルはアルミ調、木目調、カーボン調の3種類

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ミラーの調整スイッチの下に付く電動サイドブレーキ

室内空間も大幅に広くなりました。広さ自体はこのクラスの平均より若干広いくらいですが、決して狭くはないもののゆったり感もなかった先代モデルに比べると大人4人の長距離ドライブでも格段にくつろげる室内となりました。

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ドアの開口角度も広い感じ

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高さ方向に広くなった点が目につくラゲッジスペース
posted by 親方 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子永田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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