2009年04月02日

新型ウィッシュが発表されました その1

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写真はCM曲を歌うEXILEの「願い入り」ウィッシュ

今日は2代目となるウィッシュの発表会でした。初代ウィッシュが大ヒットした車種だけに、今回のフルモデルチェンジもキープコンセプト。2代目もストリームがライバルとなる、5ナンバーサイズ+ヒンジドアの乗用車系ミニバンです。それにしても、気にしないと気付きませんが、路上を気にして見ていると東京だと対向車の10台に1台くらいウィッシュが走っているような気がします。

ボディサイズは、全長×全幅×全高×ホイールベースで4590mm×1695mm×1590mm×2750mm(標準ボディ)と、全長が先代より30mm伸びているだけで実質的に同じです。ストリームのように全高をタワー式の立体駐車場に入るよう1550mmに抑えるのは、先代とプラットホームを使うため出来なかったようです。

コンセプトと対照的にスタイルはかなり変わりました。目立つのがヘッドライトとテールランプの形状です。先代モデルは縦長のヘッドランプと縦型のテールランプでしたが、新型は横長のヘッドライトとテールランプ。さらにガラス面積も小さくなっているようで、ステーションワゴン的なスタイルになったように思います。

さらにフロントマスクは標準ボディ(1.8X、2.0G)、エアロボディ(1.8S、全幅1720mm)、ワイドエアロボディ(2.0Z、1745mm)の3種類となりました。

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ちょっとマークXジオっぽい標準車

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ブリスターフェンダー風のエアロボディ

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オーバーフェンダー付きのワイドエアロボディ 

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全体的に見ると、誰にでも受け入れられるスタイルだった先代に比べると、慣れの問題もあるにせよ若干クセのあるスタイルになったような気がします。

インテリアはウィッシュらしいというか、当たり障りない仕上がり。エアコンの吹き出し口がメーターフードのところにあるデザインはなかなか面白いのではないでしょうか。

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1.8Xのインテリア、ステアリングはちょっとD型風

当たり障りないと書きましたが、最上級の2.0Zのインテリアはステアリングやシフトノブに赤いステッチが入っているなど、お洒落です。

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2.0Zのインテリア

室内空間自体は、2列目はミニバンらしくユッタリと座れます。なお、2.0Zの2列目はキャプテンシートとなります。

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1.8Xの2列目シート

しかし、3列目は先代とほぼ同等。サイズを考えれば十分座れるスペースは確保されていますが、足の置き場が2列目シート下、外側の足を置くスペースともに厳しく、ストリームに比べると明らかに劣勢です。このあたりはプラットホームを先代から引き継いだせいで、仕方なかったようです。

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2.0Zの3列目シート

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ラゲッジスペースは十分な広さ

posted by 親方 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子永田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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