2009年02月13日

岩田学生インサイト試乗!

さすがに話題性抜群のインサイトということで、全国的に販売日から展示車&試乗車を用意しているディーラーがほとんどだったようです。通常ならば、販売日の週末に展示会を行い、翌週・翌々週に試乗会というのが一般的。しかし今回は、ディーラーがわざわざレンタカーでプリウスを借りてきて、インサイトとの乗り比べ試乗会を実施しているところまでありました。ホンダの力の入れようが伝わってきます。

<まず乗ってみました>

試乗したのは『G』にHDDナビを装着したモデル。この組み合わせがインサイトのベストバイでしょう。全車スマートキーはオプションとなるので、キーを差し込みエンジン始動。いわゆる「ホンダ方式」のパラレルハイブリッドなので、普通にエンジンがかかります。

ブレーキを踏み、シフトレバーをDに。サイドブレーキを下ろして発進。ここまでのプロセスは、普通の一般車と何ら変わりありません。悪く言えばハイブリッドらしい新鮮味はなく、良く言えば抵抗は全くなし。動かす過程から特別感たっぷりのプリウスとは大きく違う点。もちろんこれはシビックHVでも同じ事なのですが、インサイトのコンセプトもこれに従った形となります。

動き出しは極めてスムーズ。トルコン内蔵式となったCVTは、かつてのクラッチの断続でギクシャクしていた時代を全く感じさせません。基本はまずECONモードON状態で走りだします。発進のレスポンス、そこからの加速は、フィットの1.3と1.5の中間あたりといったところでしょうか。

国沢注・インサイトの発進用クラッチはシビックと同じ乾式単板の油圧クラッチ(フィットはトルコン)。トルコンだと思ってしまうくらいスムースになったということか? 

<フィットの1,4リッター?>

パワーは、いわゆる「システム出力」(エンジン+モーターが同時に稼働した時の最大出力)で98ps。フィット1、3の100psに及びませんが、トルクの大きさはモーターの合わさるインサイトのほうが確実に上。

一方フィットに比べ車重は100kg以上違うので、それにより併殺されている感じです。しかしシビックHVと比べれば、発進時に車重の軽さからくるレスポンスの良さを実感します。スピードが上がってくれば、エンジン性能やタイヤの違いによりシビックHVが若干有利ですが、タウンスピードで走っている限りは、その差は全く感じない。むしろ、インサイトの方が好印象です。

ECONモードON状態では、アクセルに対しクルマの反応は極めて穏やか。平坦路を走っている限りは問題ありませんが、少しでも上り勾配に差しかかったり、また4名乗車の際などは、すぐにかったるさを感じるくらいのセッティングです。スイッチをOFFにすれば、もちろん加速感はグッと向上。回して楽しい分類のエンジンではありませんし、絶対的な余裕は現行プリウスに敵いませんが、普通のペースで走っている限りは十分な動力性能です。

<足回りは硬め>

足周りは比較的硬めのセッティング。コツコツと路面の状況を伝えてきますが、決して不快なレベルではありません。ただ試乗したのは走行300km未満のド新車とあり、走り込んで足周りが馴染んでくれば、当初少し硬いと感じていたとしても、しっかり感のある足周りというポジティブな印象へと変わっていく事と思います。

嬉しいのは、リアまわりの落ち着きが増している事。リアシート後方にCPUのユニットが搭載されており、その分の重さが効いているのか、空荷状態でもリアサスが突っ張っているような印象がほとんど感じられなかったのは○。また5ドア車で気になるアンジュレーションでのドラミング音や、リア開口部が大きい事によるボディ剛性の低下も、街中を走る限り感じられませんでした。

<シビックとは明らかに車格が違う>

ただしインサイトは欧州での『Bセグメント』に属すフィットの乗り味の延長線上にあり、やはり『Cセグメント』に属すシビックHVのほうが確実に1クラス。しっかり感や乗り味の質感の高さなど、大きな差も感じます。

同じ排気量で絶対的な動力性能はいい勝負ですが、確実に車格の差(価格差でもある)は存在します。また、低速で急に重くなったりといった現象は払拭されたもの、基本的に常に軽めでフィーリングもやや人工的な印象が残る電動パワステは、フィットやフリードと同じく、少し違和感が残るポイントです。

<肝心のハイブリッドシステムは?>

気になるハイブリッド車という視点からのインサイトの印象ですが、信号待ちで止まろうとブレーキをかけて減速していくと、メーター上で約10km/h付近でエンジンがストップ。発進しようとブレーキを離そうとすると踏力のストローク残り20%くらいでエンジンが始動。右折待ちなどで発進〜停止を繰り返す場面でも、頻繁にアイドルストップしてくれます。

エンジンスタートの際の振動は、抑えられてはいるものの、若干ショックを伴ってドライバーに伝わってきます。プリウスの場合、モーターで動き出せば、エンジン始動は走行中に行われる事になりますが、インサイトは必ず発進直前……つまり停車状態でエンジンを始動させることになります。その差を考えれば仕方ないところ。まぁ神経質にならず、音楽を聴きながら運転をしていれば、ほとんど気にならないレベルです。

<エコラン指南装置>

大変よく感じたのは、アンビエントメーターの色変化によるコーチング機能。タコメーター中央にはインフォメーションディスプレイでの表示もありますが、街中を走っている限り、この小さいモニターに視線を落とす事は実質的にほぼ不可能。

しかしながら、上のメーターでは、思っていたより遥かに敏感かつリアルタイムに色変化を行ってくれるので、これはその分かりやすさや楽しさ、ドライバーのエコ運転意識を高める点も含めて、まさにアイデア賞モノかもしれません。運転していくにつれ、常にエコ運転の意識が高まる事と思います。

また、回生を伴うブレーキのフィーリングも自然。踏力に対し制動力か素直かつ比例して立ちあがり、停止直前にクッとカックンブレーキ傾向になる事もありませんでした。

<普通のガソリンエンジン車に限りなく近い>

感想としては、現存のいわゆる一般のガソリン車の感覚をできるだけそのままに、アイドルストップや全気筒休止、かすかに聞こえるモーター音などで、ハイブリッド車の良さを上手く詰め合わせてまとめています。

発進〜停止が連続する場面では、アイドルストップ→発進でエンジン始動→停止直前にアイドルストップという動きが少しせわしなく感じられ、やはりこういった場面では「半」電気自動車化も可能なプリウスと比較すると、どこかガソリンがもったいないという印象。もちろんこれはシビックHVでも同じです。

インサイトは、今までハイブリッド車=何か特別な車、と感じていた一般オーナー向けがターゲット。それならこの完成度とこの価格を持ち合わせていれば、その購入意欲をくすぐるインパクトは絶大だと思います。もちろん、当然新型となり3代目へと進化するプリウスの完成度も気になるところではありますが、ホンダもこのあと、グリーンマシン計画は引き続き継続する模様。お互いのメーカーのハイブリッド戦略に今後さらに注目です。

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岩田和馬(19歳 大学1年生 大阪府在住)
子供の頃から筋金入りのクルマ好きで、自動車メディアの仕事に就くことが夢です。自動車メディアは東京中心であり関西人には縁遠いものに感じていましたが、国沢学校での経験を通し夢実現に向け頑張って行きたいと思います。


posted by 親方 at 09:33| Comment(7) | TrackBack(0) | 岩田和馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岩田さんの試乗速報、早速読ませていただきました。
実は私も2月8日に試乗しました。乗って感じた印象は私も岩田さんとほぼ同じでした。
ただ、私の結論としては「今乗っている初代プリから無理して乗り換えたい車ではない」でした。

9年前初代プリに乗り換えて「ハイブリッドカーを乗る時のガマン」を色々体験しました。
@エアコンの件は実際にオーナーになってみなければ本当の辛さは分かりません。コストダウンと称してエンジン駆動にしたなら、実際にインサイトオーナーになられた人は本当にガマンできるか?普通の車から乗り換えた人はかなりツライと思います。
AシビックHVバッテリーのサイズダウンをしてますが容量もダウンしている。長い上り坂をバッテリー切れせずに走りきれるか?(私の初代プリは上り坂でバッテリー切れを2回体験しております)

@は必ず夏場に問題になるでしょう。Aはスペック上心配なポイントです。(現行プリウスは@Aの問題をクリアしてました)
インサイトが最新ハイブリッドカーで@Aのハイブリッドカーのガマンが全く問題なく、後部座席がまともに座れて189万円の車であれば、手放しで「素晴らしい車ですね!」と言えると思います。
Posted by 白いプリ乗り at 2009年02月13日 21:04
トルコンは内蔵してないはずです。湿式クラッチで初期のものが改善されてきているのです。
Posted by おじさん at 2009年02月14日 20:28
白いプリ乗りさん>
エアコンの件は夏まで待たなければいけませんね。
しかし、エアコン技術や制御自体も、
初代プリウスの頃からすれば進化していますので
一概に答えはまだ出せません。
エアコンONでは、アイドルストップの時間は確実に短くなるでしょうが
逆を言うと、普通にアイドリングしていればしのげるかもしれません。

2に関しては、懐かしいですね、
初代プリウスにはカメさんマーク表示がありましたよね。
その点に関してですが、そもそもホンダのハイブリッドはバッテリーへの依存が少なくなっています。
なので仮にバッテリーが空になったとしても
プリウスほど性能に大きな影響を与えないのだと思います。
インサイトはプリウス目線の評価軸だけで判断してはいけない、ということですね。

おじさん さん>
すいません、ディーラーでの答えを鵜呑みにしていました。
まだインサイトはクラッチ式CVTですね。
Posted by 岩田 at 2009年02月15日 21:24
初代シビックハイブリッド(ES9)に乗っています。
今回のインサイト、エアコンが、エンジン駆動に戻ってしまったのは残念です。
ただ、ディーラーのセールスによると、エアコンの要求にあわせて勝手にエンジンが起動するとのことです。
ちなみにES9の場合、アイドルストップ時はエアコンが切れ、送風ファンまで止まります(風量AUTO時)。
夏、どうしても暑いときはブレーキから一瞬足を離すなどして故意にアイドルストップを解除させてエアコン作動させています。
いずれにしても、停車時のアイドリングによる燃料省費を気にさえしなければ、冷風は出ますので、そこがハイブリッドオーナーとしては辛いところですね。
今年の夏は数多くのインサイトオーナが私と同じジレンマに苦しむことでしょう。

あと、IMAでの最大の不満のひとつが、低速時にモーター走行できないことです。そのためアイドルストップが作動しない極低速域が連続する事故渋滞時などでは非常に燃費が悪くなることがあります(夏だと最悪)。今回のインサイトもその辺の改良てきてはいないようですから、おそらく低速時にVCM機構が作動できないなどの技術的難問があるだと想像していますが、今後はこのあたりの改良に力を入れて欲しいですね。

ちなみに、白いプリ乗り様がご心配される、バッテリー切れの際の挙動の件ですが、今回のインサイトと、ES9は車重が同一で、両者ともエンジン部分の相違がほとんど無いのでバッテリ切れの挙動は想像できます。ES9では若干エンジンの回転数が増えるようになるだけでそれほど深刻パワーダウンは起こりません。インサイトでも同様だと思います。ただ、バッテリマネジメントの進化と、電池の耐久性の向上(充電深度を深くとれる)によりそのようなことは起こりにくくなっているものと想像しています。

今回のインサイトは注目度抜群で、カーマニアなど一部にしか存在が知られていない初代シビックハイブリッドであるES9や初代インサイトに比べれば、ディーラーでの扱いも相当優遇されていまして、外見からは全くハイブリッドに見えないES9オーナーから見ればちょっとうらやましいです。
Posted by anemone at 2009年02月15日 22:44
岩田さん、anemoneさん、コメントありがとうございます。

バッテリー切れの件はホンダのIMAとトヨタのTHSのエンジン+モーターのシステム出力の割合を考えれば確かにホンダのIMAはバッテリー切れを起こしても影響は少ないことは予想できますね。了解です。
しかし、エアコンは比較せずとも快適性に影響するのは必死です。これはanemoneさんも語っておられます。ちなみに初代プリウスはエアコンFULLボタンをONにすることでアイドリングストップをキャンセルし常時エンジンを動かすことでエアコンを効かせる事が出来ます。しかし、そんなことをすると平均燃費が瞬く間に悪くなります。

私が言いたかったのは「値段を下げてハイブリッドカーの普及を目指す」といわれているインサイトがフィットにも劣る快適性(エアコンや後部座席)で本当に売れるのか?と言うことです。「エンジンを動かせばエアコン効くよ」と乱暴なこと言わないで。HVカーを選ぶ人は安い車種であっても少なからず燃費向上を期待していると思います。今までの車では当たり前のことをHVカーでは我慢することはHVカーの普及を妨げることになります。最近のKカーが良く売れているのは昔のKカーより普通車よりガマンする事項が減ったからでは?(エンジン性能・パッケージング・装備等)

私はインサイトに非常に期待してました。コンセプトも嫌いじゃないし、乗ってみてもプリウスに比べ軽快なハンドリングに好感を持ちました。しかしながら、ハイブリッドカーが発売されて12年経ちます。最新型HVカーは安くても色んなガマンから開放されている事を望みます。
また岩田さんには、「この車を実際に買われて365日乗られる方の立場」から見るモータージャーナリストになって欲しいと思います。

長文失礼しました。
Posted by 白いプリ乗り at 2009年02月16日 21:40
本当は自分のブログに書こうと思っていたのですが、良い流れなのでこちらに書かさせて頂きます。

私も 白いプリ乗り様と全くもって同感です
特にトヨタ勢と比べて完成度の低いホンダハイブリッドでは、
「ここはこうすればいいのに」、「どうしてこんな仕様なんだろと」、常に考えながら運転しています。

例を挙げますと
先日から暑いときの話ばかりになっていますが、寒いときはウオーターポンプもエンジン駆動なので、アイドルストップ時は暖房もろくに効かないのです。
また、あまり知られていないかもしれませんが、電池を保護するためだと思うのですが、冬の冷間時は充電もしたがらないうえに電池の温度が低いとアイドルストップもしないので、無理矢理減速などかけて強制的に充電させる「電池の暖気運転」も場合によっては必要なのです。
プリウスではどうかは解りませんが、このような事って新車情報誌などの自動車雑誌などにはどこにも書いていませんよね。

こういった事って、それこそ365日春夏秋冬ES9を所有し続けて初めて解ったことなのです。

世のモータージャーナリストさん方々に期待したいのは、こういった現時点でのハイブリッド車の技術的、コスト的な限界点と今後の改良案について、きちんとクローズアップし、また提案して頂きたいのです。

インサイトの後部座席が狭いのは実物をみて乗って見れば誰にでも解ることです。
ハンドリングが良いのは試乗すれば解ります。
多分燃費もそれなりに良いのでしょう。

けど、隠された欠点も声を上げて指摘しなければ、今後出る、フィットハイブリやCR-Zまで同様の仕様になってしまうかもしれないのです。

メーカであるホンダさんは辛いでしょうが、ガマンの少ない優れたハイブリッド市販車が今後たくさん出るためにも岩田さんたちも是非がんばっててください。
Posted by anemone at 2009年02月18日 00:19
白いプリ乗りさん、anemoneさん>

貴重なご意見、本当にありがとうございます。


白いプリ乗りさん>
確かに、ハイブリッドなのに我慢を強いる…
という点は、あってはならない事だろうと思います。
実用性を通常のガソリン車と比べて劣ってはならない…
むしろ優れてなくてはならないのかもしれません。
実際に、まだインサイトを日常あらゆる域で試していないので
ハイブリッドユーザーの方から比べれば、見識は劣ります。

しかしながら、実際にホンダはモーター駆動のエアコンを
技術的にしっかりと得ている。それをあえて採用しなかった。
もちろん、それに対する犠牲…ネガティブポイントを指摘する事はこういった場で必要不可欠で、
その事に関する認識がまだまだ甘かったというのも事実です。そこは反省しなければなりません。

しかしながら私は、それ以上にこの価格でハイブリッドモデルを登場させた事に対するインパクトの方が、
はるかに大きいものだと考えます。まずは手にしてもらう事…それによって、
ハイブリッド=不便なもの、という認識を与えてしまう危険性もありますが、
それより以前に、まずは手にしてもらう事…その方が重要だと思います。

物理的に、現時点でベストのホンダハイブリッドシステムを備える事は可能だったでしょう。
しかし、それならまずこの内容で189万円の値段は確実に不可能です。

それらを差し引いても、販売11日で受注1万台突破。
実際にユーザーの関心はとても大きなものである事を物語っています。
また、実用性は、その後に登場予定のフィットハイブリッドの存在を考えると…
ハイブリッド専用モデルを持たない事で苦い経験をしてきたホンダにとって
魅力的なスタイリングをもつハイブリッドモデルは、必要不可欠でした。
それらのバランスを考えても、今回のインサイトの落とし所は絶妙な所だと思います。
全てをベストにする事は可能でも、それでこの価格を実現する事はできません。

ホンダの今までのハイブリッド戦略…ハード面ばかりを見るのではなく、
ソフト面を見ていくと、今回のインサイトの立ち位置がもう少し見えてくると思います。

「この車を実際に買われて365日乗られる方の立場」という言葉は、
非常に重く感じました。笑
まだ素人学生で、まだまだですが
今後ともご意見ご批判よろしくお願いします。


anemoneさん>
初代シビックハイブリッド、ですね。
実際それぞれのオーナーの方の意見というのは大変貴重です。
もちろん、同じように退歩してしまったように見えても
実際の技術進歩のレベルはこの分野はすさまじいものがあるので
このあたりは実際所有してみて、分かる事はたくさんありそうです。
そこを見据えてまで評価できるというのは難しいのですが
精進していきたいと思います。

また、ホンダのハイブリッドシステムは
完成度の良し悪しの問題ではないと思います。
ホンダが、トヨタと同じハイブリッド方式でやろうと思えば
できない事はない技術レベルに達しているとは思いますが
そこはあくまで、ホンダ独自の発想と考え…
頑固者、というホンダ気質でしょうか。笑

あくまでハイブリッドでもエンジン主本、
電気自動車になりたがらないというのが
ホンダハイブリッドの基本だと思います。
低速時での「もったいない感」は現状では必然であり
そこが嫌ならプリウスをどーぞ…という事なのかもしれません。

もっとも、プリウスを知らなければ
インサイトでも十分ハイブリッドらしい魅力を感じ取る事は可能。
むしろ自動車にさほど興味のないマーケット開拓に
この車は大きく考慮しているのかもしれません。
それが「デザイン」や「価格」につながって
現在の高い注目度を浴びている秘訣となっているはずです。

ホンダの過去の苦いハイブリッド戦略の背景を見つめると
インサイトのこのサイズ、価格、スタイル、性能で出た理由は
自然と浮かび上がってくるのではないでしょうか。
Posted by 岩田 at 2009年02月18日 16:21
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