2008年12月03日

ユニクロの好調を車に置き換えたら

多くの業種の業績が低迷している中、11月のユニクロの売り上げは前年同月比135.4%で11月としては過去最高だったそうです。

ユニクロ側から発表された好調だった理由は「今年の11月は気温が平年より低かったため、ダウンジャケットやフリースといった冬物がよく売れたため」とのこと。ですがそれ以外の要因も考えると

・何より安い
・そこそこカッコいい
・安くても耐久力はきちんとしている


まとめると、値段まで考えて普通に使うんだったら十分といったところでしょう。

まあ気候という要因もありますからユニクロの好調が継続的に続くかは別として、このことを趣味性をそれほど重視しない車に置き換えたら、車として大切な性能や安全性、燃費、耐久性などそれなりのレベルを確保してとにかく安い、でもすごくカッコいい車があったら、結構売れるのではないでしょうか。

コンパクトカーだったら、パワートレーンは普通の1.3リッターエンジン+CVTはコストが掛かるから4速ATで十分、プラットホームはコスト的に安いなら若干古いものでもOK(もしくは単純に現在使っているものを流用するかライフのようにコスト的に安いものを起こすか)。スタイルはとにかくカッコよくて色の種類も豊富、インテリアの質感は削ってもいいからその分デザインでカバー、車両価格100万円ポッキリという車です。

そういった車は今だとデザインのよさで売れているデミオ、値段を別として古いプラットホームを流用という意味ではトゥインゴ、軽自動車ではエッセやライフが当てはまるでしょうか。この方向性をもっと延長して、さらに安い車があったらと思います。

単に安いだけの車だとつまらないようにも感じますが、MT設定をして既存車種からの流用パーツなどを使ったチューニングでビギナードライバーの入門用にも、となれば一転楽しめる車に変身です。

そういう車なら不景気時代はもちろん、好景気でもそれなりに売れ続けるのではないでしょうか。







posted by 親方 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子永田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。