2008年12月02日

新型フェアレディZが発売されました その3

グレードは先代と同じく4種類で、標準/362万2500円(MT)、バージョンT/399万(ATのみ)、バーションS/409万5000円(MTのみ)、バージョンST/437万7500円(MT、ATは10万5000円高)。主な装備の違いは標準車に対し、Tが付くと本革シートとBOSEのオーディオ、Sが付くと19インチアルミ、対抗ピストンキャリパー、STだとTとSの両方が加わる感じです。

先代に比べると20万円から40万円アップとなりますが、サイド&カーテンエアバッグやVDCの全車標準装備化や内容の充実、アルミパーツの拡大採用を考えれば納得できる範囲ではないでしょうか。

なお、先代の後半で追加されたメーカーチューンのバージョンニスモは今のところありませんが、ディーラーオプションで「ニスモSチューンパッケージ」というものが用意されています(全部揃えると100万以上!)。コンバーチブルについても現在開発中とのことなので、いずれ追加されるに違いありません。

個人的にはスーパーGTのGT300クラスやスーパー耐久での新型へのスイッチ(ふと考えるとZが主役となって活躍しているスーパー耐久ST−3クラスは3500ccまでなので新型ZはST−3クラスには出れない??? ST−1クラスのみ?)などモータースポーツへの参戦も気になります。

まあ不景気ですが、頑張れば買えそうな価格で夢を持てるスポーツカーが出てきたというのは、クルマ好きにとって非常に喜ばしいことではないでしょうか。先代Zと同様のたゆまぬ熟成にも期待したいところです。


posted by 親方 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子永田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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