2008年12月02日

新型フェアレディZが発表されました その1

昨日は登場から来年で40周年、6代目モデルとなるフェアレディZの発表会でした。11月の新車はライフ、キューブ、ラパンとどちらかというと癒し系、和み系の車が続きましたが、やはりスポーツカーの発表となるとワクワクするものです。

6年半ぶりにフルモデルチェンジを受けた新型フェアレディZのコンセプトも今年の新型車の流れに沿ってというわけではないのでしょうけど、先代モデルの延長線上にあります。具体的にはカッコよさ、走る楽しさ、安くはないけど変える範囲の価格でユーザーに高い満足度を提供するといったところです。

スタイルから見ていくと先代モデルに似ています。

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しかし、書道の「とめ、はね、はらい」をイメージしたヘッドライトやテールランプ、迫力満点の膨らみ具合を見せるフェンダー、横から見るとロングノーズ、ショートデッキが強調され初代Zを思い出させるシルエットなど素直にカッコよくなったと思います。

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真正面からみるとワイド感がさらに強調されます

なお、ボディサイズは全長4250mm(先代比−65mm)、全幅1845mm(先代比+30mm)、全高1315mm(先代と同じ)、ホイールベース2550mm(先代比−100mm)。より短く、幅広いというスポーツカーらしいサイズです。

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サイドマーカーランプにはZのエンブレムが付く演出も

新型を見た後に改めて旧型Zを見るとどこか古い感じ02Z33.jpg

インテリアも劇的に良くなりました。先代Zのインテリアは「税抜きとはいえ300万円で買えた初期の標準グレードならともかく、上級グレードだと350万円を超えることを考えると安っぽい」印象でしたが、新型は写真の通り350万円、400万円のスポーツカーに相応しい質感を備えています。

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インパネ中央にはZ伝統の3連メーター

ついでにドアトリムは手触りのいいスエード張りになっています。
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ラゲッジスペースも先代ではZの目印のように置かれていたストラットタワーバーがなくなり、広さ自体は変わっていないもののゴルフバッグがちょっとコツはいりますが2つ入るそうです。

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銀色のバーは主に荷物のなだれ込みの防止をしているとのこと

posted by 親方 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子永田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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