2008年11月09日

新型ライフが発表されました その2

機能部分はプラットホームが新規、エンジンは先代と同じ2バルブ+ツインプラグの3気筒のNAとターボ(それぞれ52馬力、64馬力)となります。雑誌のスクープ記事を見ているとホイールベースが先代と同じだったため、「オデッセイも先代のキャリーオーバーだしライフもそうか」と予想していましたが、意外にも足回りまで含め新設計でした。新設計のプラットホームを使っている恩恵は車重にも現われており、先代より40kgほど軽量化されています。800kgから900kgの軽自動車で40kgは4〜5%になりますから、すごいことだと思います。

エンジンは大きな改良点はないようですが、実用域でのトルク向上など細かい変更を受けています。

lifeeg.JPG
写真はターボ

その他機能面でのトピックスは9月に紹介した連続容量変化タイプの運転席i―SRSエアバッグの採用です。

lifeairbag.JPG
簡単にいえばエアバッグの展開によるドライバーへのダメージをなくしながら、効果を高めるシステムです

気になる価格は標準ボディでバックモニターやABSの付く「G」で103万4250円と、バックモニターが付くことを考えれば非常にリーズナブルなのではないでしょうか。その他のグレードはパステル/114万4500円(ターボは130万2000円)、ディーバ/126万円(ターボは147万円)となります。

正直新鮮さやカッコよさにはちょっと欠ける新型ライフですが、標準装備されるバックモニターや運転のしやすさを武器にどのくらい売れるか注目したいところです。

なお発表会にはCMキャラクターの上野樹里さんも登場しました。インタビューでは「一番好きなライフは黄色の標準タイプで、秋の行楽では栗拾いに行きたい」そうです。

lifejyuri.JPG


posted by 親方 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子永田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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