2008年11月08日

新型ライフが発表されました その1

ラリージャパン前後は準備、現地でネットにアクセス出来なかった等の事情で更新が滞ってしましたが、ようやく落ち着いてきたので更新を再開しようと思います。

再開第1弾は木曜日の発表された5年振りにフルモデルチェンジされたライフです。新型ライフの位置付けは今までと同じく、eKワゴンのようなタワーパーキングにも入れる全高1550mm以下の軽自動車とワゴンRに代表されるハイト系の中間といったところになります。しかし全高は純来より30mm高い1610mmに拡大されており、やや室内空間重視の方向にシフトされているようです。


スタイルはGと呼ばれる標準タイプ、上品さ・上質さを狙ったパステル、スポーティなディーバの3種類となりますが、個人的には2世代前のライフに戻ったような雰囲気を感じます。特にパステルのスタイルはウーンと思います。スタイルで選ぶならヴィーバがいいのではないでしょうか。

lifeg.JPG
無難な標準タイプ

lifepastel.JPG
微妙なパステル

lifediva.JPG
精悍なディーバ

lifeside.JPG

liferear.JPG
サイドとリアはこんな感じ

インテリアはフリードに似たダッシュボードに物を置きやすい造形となっています。質感は最新の軽自動車の中では平均レベルといったあたりです。

lifeinterier.JPG

インテリアというか新型ライフの売りの一つが、主要グレードに標準装備されるオーディオに組み込まれたモニターです。このモニターにはバックモニターも組み込まれており、ディーラーに見に来たお客さんに強いインパクトを与えるに違いありません。

lifemoniter.JPG

また新型ライフはバックモニターが多くのグレードに標準装備される点からも分かるように運転のしやすさへの配慮が各所に盛り込まれており、全体的に広い視界やピラーを細くする、左右の感覚を掴みやすくするためのヘッドライトマーカーの装備などいろいろ工夫されています。運転に慣れた人ならあまり関係ないかもしれませんが、初めて車を買うようなユーザーには嬉しい気遣いと言えるでしょう。

室内空間は全高を考慮すると「結構広い」と感じるレベルで、大人4人乗車も十分に対応できる広さを確保しています。

lifedrink.JPG
後席のカップホルダーは大型サイズ
posted by 親方 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子永田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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